SCOM ワークグループ環境でのエージェントインストール手順

スタンドアロンルート証明局を立てて行う。 エンタープライズ証明局の場合は、後述の手順が追加で必要となる。 A. Workgroup環境のコンピュータにAgentを登録する手順 <管理サーバー> (1)-(a) CA に証明書を要求する。 (2)-(b) 保留中の証明書要求を承認する。 (3)-(c) 証明書を取得する。 (* 4)-(d) 証明書のエクスポート <エージェントインストール対象のサーバー> (5)-(e) 証明書チェーンをインストールする (6)-(f) 信頼されたルート証明書をローカルコンピュータにコピーする (7)-(a) CA に証明書を要求する。 (8)-(b) 保留中の証明書要求を承認する。 (9)-(c) 証明書を取得する。 (10)-(d) 証明書のエクスポート <管理サーバー> (11)-(g) MOMCertImport を使用して証明書をインポートする <エージェントインストール対象のサーバー> (12)-(g) MOMCertImport を使用して証明書をインポートする (a) CA に証明書を要求する。 証明書をインストールするコンピュータ (管理サーバーやエージェントインストール対象のサーバー) にログオンする。 Internet Explorer を起動し、証明書サービスのホスト コンピュータ (http://<サーバー名>/certsrv など) に接続する。 [Microsoft 証明書サービス] ページで [証明書を要求する] をクリックする。 [証明書の要求] ページで [証明書の要求の詳細設定] をクリックする。 [証明書の要求の詳細設定] ページで [この CA への要求を作成し送信する。] をクリックする。 [証明書の要求の詳細設定] ページで次の処理を行う。 [識別情報] の [名前] フィールドに、証明書の要求対象のコンピュータ(管理サーバーやエージェントインストール対象のサーバー) の完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力します。残りのフィールドに、適切な情報を入力する。...

<span title='2012-01-09 04:00:00 +0900 +0900'>January 9, 2012</span>&nbsp;·&nbsp;3 min&nbsp;·&nbsp;tack41

SCOM クラスタ環境の監視について

クラスタ環境で仮想ホストの監視を行う場合、エージェントプロキシを有効にする必要がある。 エージェントプロキシを有効にすると、監視対象ホスト一覧に仮想ホストも表示されるようになる。

<span title='2012-01-09 03:00:00 +0900 +0900'>January 9, 2012</span>&nbsp;·&nbsp;1 min&nbsp;·&nbsp;tack41

SCOM レポートスケジュールのバグ

SQL Server 2008のバグにより、レポートのスケジュール機能が動作しない場合がある。 Scheduled reports that you create by using SQL Server 2008 Reporting Services (SSRS) do not display chart data in System Center Operations Manager 2007 R2 対策 SQL Server の稼動しているコンピューターに、管理者権限のあるユーザーでログイン エクスプローラで以下のフォルダを開きます。Reporting Services フォルダは、SQL Server Reporting Services のインストールフォルダにある ¥Reporting Services¥ReportServer¥bin 開いたフォルダにある ReportingServicesService.exe.config をコピーし (バックアップ)、メモ帳で開く 下記の内容を、<dependentAssembly> と </dependentAssembly> に囲まれた部分に追加する <assemblyIdentity name="Microsoft.ReportingServices.ProcessingCore" publicKeyToken="89845dcd8080cc91" culture="neutral" /> <bindingRedirect oldVersion="9.0.242.0" newVersion="10.0.0.0" /> </dependentAssembly> <dependentAssembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1"> <assemblyIdentity name="Microsoft.ReportingServices.ProcessingCore" publicKeyToken="89845dcd8080cc91" culture="neutral" /> <bindingRedirect oldVersion="9.0.242.0" newVersion="10.0.0.0" /> 変更を保存して、ファイルを閉じる SQL Server Reporting Services を再起動する

<span title='2012-01-09 02:00:00 +0900 +0900'>January 9, 2012</span>&nbsp;·&nbsp;1 min&nbsp;·&nbsp;tack41

SCOM 2007 R2 インストール手順

Windows Server 2008 R2 Enterpriseを前提とする。 ドメイン参加 SQL Server 2008のインストール Windows Server 2008 R2ではSQL Server 2008をインストールする際はService Pack1移行の適用が必要となるため、以下のURLを参考にスリップストリームインストールを行う。 新規スタンドアロン データベースエンジンサービス, Reporting Services, 管理ツール - 基本, 完全 ネイティブモードの既存の構成をインストールする ※ SQL Server 2008 R2をインストールする場合、SCOMインストール時に下記URLにあるとおり手動作業が必要となる。 http://engineer-memo.com/blogs/engineer-memo/archive/2010/10/27/sql-server-2008-r2-opsmgr.aspx 役割の追加にて「Webサーバ(IIS)」をインストールし、以下のURLにあるとおり、以下の項目を有効にする。 http://support.microsoft.com/kb/973451/ja [役割サービス] ページで、[HTTP 基本機能] を展開し、以下のチェック ボックスをオンにします。 [静的なコンテンツ] [既定のドキュメント] [ディレクトリの参照] [HTTP エラー] [HTTP リダイレクション] [アプリケーション開発] を展開し、以下のチェック ボックスをオンにします。 [ASP.NET] [.NET 拡張性] [ASP] [ISAPI 拡張] [ISAPI フィルタ] 注 : 必要な役割サービスを追加するように求めるメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 [状態と診断] を展開し、以下のチェック ボックスをオンにします。 [HTTP ログ] [要求の監視] [セキュリティ] を展開し、以下のチェック ボックスをオンにします。 [Windows 認証] [要求フィルタ] [管理ツール] を展開し、以下のチェック ボックスをオンにします。 [IIS 管理コンソール] [IIS 6 管理互換] さらに [IIS 6 管理互換] を展開し、以下のチェック ボックスをオンにします。 [IIS 6 メタベース互換] [IIS 6 WMI 互換] [IIS 6 スクリプトツール] [IIS 6 管理コンソール] ASP....

<span title='2012-01-09 01:00:00 +0900 +0900'>January 9, 2012</span>&nbsp;·&nbsp;1 min&nbsp;·&nbsp;tack41