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ChrostiniでVSCodeが惜しい

TL;DR ChromebookのChrostini環境でVSCodeが安定して使えます。ただし、ASUS CM5500ではTerminalが正常に動作しません。 経緯 以前の記事で、ChromebookでChrostini上のVSCodeを直接使うとIME(Chrostini(Debian)にインストールしたfcitx)が不安定なため、VSCode Server経由での利用が良いと記事にしていました。ですが、やっぱり毎回起動するのは面倒です。Windowsにリモート接続してVSCode使って回避していました。 最近、以下の記事を見つけ、再度トライしました。 ChromeOS IME on Crostini 上記URLに従ってcrostini-ime-supportを有効にし、Linux環境を再作成してVSCodeをインストールしたところ、普通にChromeOSのIMEが使えました!!! fcitxのインストール等の面倒な手順が必要なくなりました!! ですが、なぜかASUS CM5500だと、VSCode内のTerminalで文字を入力すると2重で入力されてしまいます。「a」と入力すると、「aa」と出るのです。出たあとは1文字ずつ消せるのですが。VSCodeのTerminalのEcho設定あたりを見て色々やってみましたが、だめでした。 不思議なことに、もう1つChromebookとして持っているASUS CM3000では問題ありませんでした。CM5500はx64系、CM3000はARM64系なのでインストールされるパッケージが違うので、そのあたりが原因かもしれません。まぁ、TerminalはChromeOS標準のものを使えば良いので、以前よりは使えると思っています。

March 18, 2023 Â· 1 min Â· tack41

Excelで謎の肥大化

TL;DR Excelの容量肥大化では、以下の順に切り分けましょう 見た目で明らかにオブジェクトが詰め込まれていないか Ctrl+Endで、想定以上に広い範囲が指定されていないか [ホーム]-[選択]-[オブジェクトの選択と表示]で、想定以上のオブジェクトが表示されないか ちょっとしたプログラムをぱっと作るのにChatGPTは便利 経緯 あるExcelファイルが開くと動作が遅いのでなんとかならないかと問い合わせがありました。とりあえずファイル送ってもらい、調べました。 1ファイルで容量が3MBを超えており、かなり大きいです。数式が重いか、データが重いかで原因を考えていましたが、少なくとも後者は原因になりそうです。 シート数は2つ。行は1000近くまで行っているので小さくはないがそれほどでもない感じ。中にあるのは工程表で、罫線の表に線オブジェクトが多数という感じでむちゃくちゃ多いというほどでもない感じ。 この手の肥大化でよくあるのは、利用者が気づかないうちにデータが入力されているセルの範囲が広がってしまっているケース。この場合はスクロールバーがパット見の工程表の範囲よりも広く設定されいるかどうかでわかりますが、どうもそうではなさそうでしgた。 一方のシートが見た目上データが多く、こちらのシートが原因かなと思い、少しずつ行を削除して切り分けていこうと考えました。が、とにかく動作が重い。別の画面にフォーカスを移して戻ってくるだけでマウスがくるくる回ります… 上下にスクロールするのもしんどい感じ。 なんとか頑張って、複数ある工程表のうち、最初のものだけ残して他を削除しましたが、容量は大きいまま。で、この表を削除してもまだ容量は大きいままでした。オブジェクトの範囲選択で怪しそうな場所を選択しても、それらしいオブジェクトは無し。 そこで改めて[ホーム]-[選択]-[オブジェクトの選択と表示]を見ようとしたところ、表示までに5-10分かかり、大量のテキストボックスが表示されました、これだ… 通常であればここで1つを選択した状態でCtrl+Aですべての図形を選択できるようなのですが、重すぎていつまで立っても選択が終わりません… 色々試行錯誤したのですが、VBAでテキストボックスを削除してしまうのが手っ取り早そうだと考えました。こういったときに使ってみようと思ったのがChatGPT。Bingで使えるようになっているので、すべてのテキストボックスのオブジェクトを削除するVBAを聞いて返ってきた内容を微調整したのが以下 Sub DeleteTextBoxes() Dim ws As Worksheet Dim shp As Shape Dim n As Long Application.ScreenUpdating = False Application.Calculation = xlCalculationManual For Each ws In ThisWorkbook.Worksheets For Each shp In ws.Shapes Debug.Print "[" &ws.Name & "シートの処理を開始" & "]" If shp.Type = msoTextBox Then shp.Delete n = n + 1 Debug.Print n & "個目のテキストボックスを削除しました" Else Debug....

March 18, 2023 Â· 1 min Â· tack41

Microsoftアカウントの種類

TL;DR Microsoftよりログインを求められるアカウントには「個人アカウント」と「組織アカウント」の2種類がある。どちらかしか利用できないサービスがあるので注意 経緯 職場では、クライアントは基本Windows10で構築していますが、自分のPCのみ先行してWindows11をインストールしています。 Windows 11のMicrosoftストアでAmazonアプリストアが使えるようになったため、使ってみようとしたところ、結構苦戦しました。 Amazonアプリストアが利用できるようになった当初は、私の環境ではMicrosoftアカウントでのログインが必須でした。当時、会社のドメインで個人と組織の2種類のアカウントを持っていて、どちらを使ってもダメという状況でした。その後いろいろ調べて以下のことが分かってきました。 Microsoftのサービスにログインするアカウントには2種類ある([Microsoftアカウント]と[職場または学校アカウント]の違い) 個人アカウント(Microsoftアカウント)…個人が自身のメールアドレスで作成するアカウント。 組織アカウント(職場または学校アカウント)…企業の管理者が作成するアカウント 以前は同一アカウント名で両者を別に作成できていたが、今は組織アカウントがある状態では個人アカウントは作成できない。 MS365はどちらのアカウント向けにもサービスがあるが、後述の通りどちらか一方しか対応しないものもある。 Windowsの設定で紐づけるアカウントについて OneDriveなどに連携するため、利用するMS365のアカウントを使う必要がある ADログインしている場合、個人アカウントを利用できない? 私の環境ではそのように見えましたが未検証です。 Microsoftストアのアカウントについて 少なくともWeb版においては、組織アカウントでは決済情報を登録できず、購入ができません。別途個人アカウントが必要です。 Visual Studioを購入する際に気づきました Windows内のMicrosoft Storeでは、Windowsのアカウントが職場アカウントである状態でMicrosoft Storeのアカウントを個人アカウントにしようとすると、いくら認証情報を入れても元に戻る現象が発生して処理が進みません。 WindowsとMicrosoft Storeで同じアカウントを利用する必要があるのかもしれません。 とてもややこしかったです。また忘れそうなので備忘のためにメモ。 なお、2023年1月現在、私の環境ではMicrosoftストアへのログインなしにAmazonストアアプリがインストールできました。

January 24, 2023 Â· 1 min Â· tack41

Echo Budsの充電問題

TL;DR Amazon Echo Budsはケースのバッテリーがなくなると操作不可。ケースのバッテリーはケースを開けた状態のLEDで判別 経緯 Amazon Echo Budsを利用して、すぐにバッテリーがなくなると思うことが多かった。前回使った際に接続先のスマホでは十分なバッテリー残量が表示されていた気がするのに、いざ使おうとケースから取り出すと、バッテリー切れのためかケースもイヤホンも反応しない。 さすがにおかしいと思い、スマホのAlexaアプリに接続したところ、イヤホンのバッテリーは十分だがケースのバッテリーがわずかだとわかった。おそらく、以下のような話と思われる。 イヤホンとは別にケースにもバッテリーがある ケースのバッテリーが切れると、イヤホンも操作できない 充電時には、まずイヤホン、次にケースが充電される 充電時にケースを閉じていると(普通そうだと思うが…)、イヤホンの充電ができた時点で(充電OKを示す)緑色のランプが点灯する 2点目はあまりに残念。フォーラムで回答されていることから仕様なのだと思われる。他社のイヤホンをそれほど使ったことはないのだが、そういうものなのだろうか? https://jp.amazonforum.com/s/question/0D56Q0000AKLLhdSQH またそれと相まって4点目が罠。ケースも充電されたら緑になればよいと思うのだが、仕様としては蓋を閉じているときはイヤホン、開けたときはケースのバッテリーを示すということのよう。

December 2, 2022 Â· 1 min Â· tack41

Windows 11 22H2更新後にHyper-Vゲストがネットワーク接続不可

TL;DR Windows 11 22H2更新後にHyper-Vの外部ネットワークへの接続が不通に。仮想スイッチを新規作成して物理NICを新しい方に付け替えてVMに割り当てると解決した 経緯 Windows 11 22H2に更新しました。Windows Updateでは出てこなかったので、アップグレードアシスタントをダウンロードして手動で適用しました。 再起動せずに使用していたその日は問題なかったのですが、翌日、Hyper-Vのゲストがネットワークにつながらない…ネットワークにつながっていると認識はしているが、他と一切通信できないのかDHCPでのIP取得ができない ひとまず、ゲストOS上でNICの無効→有効、OSの再起動をしても状況変わらず。原因はOSの更新以外に思い当たらないため、「windows 22H2 Hyper-V Guest cannot connect」あたりでGoogle検索したところ、以下の記事を発見。 https://learn.microsoft.com/en-us/answers/questions/881974/windows-11-22h2-broke-custom-virtual-switches-in-h.html 6月の記事なのでもう解消している可能性はあるが、仮想スイッチが壊れて同様の症状が発生したとのことで、該当のゲストを別の仮想スイッチに割り当てて解消したとのこと。 問題のゲストは、External設定でホストの物理NICを割り当てた仮想スイッチを割り当てていました。新規にExternal仮想スイッチを作成して、問題の仮想スイッチはInternalに変更。ホストの物理NICを新規仮想スイッチに割り当ててゲストに割り当てたところ、ネットワークに接続できるようになりました。 まだまだ不具合があるのかもしれませんので、この辺のトラブルシューティングを楽しむぐらいでないと22H2はまだ早いのかも。

October 21, 2022 Â· 1 min Â· tack41